バンダイ 獣拳合体DX ゲキトージャ
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ゲキレンジャー 元ネタ

雑巾がけの元ネタ

第3話「シオシオ!そうじ力」で登場した臨獣バッファロー拳のギュウヤを倒すために漢堂ジャンが修行した雑巾がけ

ジャンはこの雑巾がけにより筋力がアップしてギュウヤを倒しました。

この雑巾がけの修行の元ネタは映画「ベストキッド」です。

ベストキッドは1984年に製作されたアメリカ映画。続編を含め、少年が日本人より教えてもらった空手を通して成長していく映画です。

ベスト・キッド
ラルフ・マッチオ

発売日:2003-06-25
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:85216


『ロッキー』のジョン・G・アヴィルドセンが手がけた青春カラテムービー。日本では1985年に公開され、サバイバーが歌う主題歌「ザ・モーメント・オブ・トゥルース」と共に大ヒット。ハリウッドで活躍する日系人パット・モリタは一躍、時の人となった。
転校してきたばかりの高校で、美少女アリ(エリザベス・シュー)に恋したダニエル(ラルフ・マッチオ)。しかし恋敵のジョニーはカラテの高校生チャンピオンで、まったく歯が立たない。ひょんなことからカラテの達人の日系人ミヤギ(ノリユキ・パット・モリタ)と知り合ったダニエルは、ミヤギにカラテの訓練を受けることに。
いじめられっこがガンバっていじめっこを倒す、というありがちなストーリーなのに、さすがアヴィルドセン! 『ロッキー』を思わせるような演出とツボを押さえたドラマティックな展開で、爽やかな感動をもたらしてくれる。ワックスがけやペンキ塗りをさせるなど、ユニークなカラテ修行のシーンもおもしろい。イタリア系の主人公と日系のカラテ師匠というマイノリティががんばる、という設定も効いている。(茂木直美)

★★★★☆ 2004-01-12 歴史観
ミヤギさんが発する一言に魅了されました。
空手の精神もそうですが、歴史観についてそれとなくミヤギさんが
発する言葉に、監督?脚本家?のメッセージを強く感じます。

ミヤギさんの亡くなった奥さんに代表される日系人に対する戦時中の
アメリカにおける境遇。
ベストキッド2で出てきた戦時中の沖縄における日米人の境遇。

日米どちらかを責めるのではなく、戦争の愚かさを語る。

戦争に対して無責任な歴史観をばらまく戦争映画より遥かに平和に対する
強いメッセージを感じました。

★★★★☆ 2003-04-27 MIYAGI, you're the best ! 
いじめられっ子の転校生ダニエルが、カラテを通じて心と身体共に鍛えながら人間として大きく成長していく過程をドラマチックに描いたシリーズ第一作。

母子家庭の高校生ダニエルは転向した学校のチアリーダーに出会い、一目ぼれするが、彼女のボーイフレンドでカラテの高校生チャンピオン、ジョニーに虐め抜かれるハメに。身も心も傷つき果てるダニエル。そんな時、オキナワ出身の日系二世ミスター・ミヤギに出会い・・・。

ジョン・G・アビルドセン監督を始めとする『ロッキー』のスタッフが結集して作り上げた作品だけあり、『ロッキー』にも通じる”人生の負け犬になりかけた者が、最後に見せる素晴らしいガッツ”を鮮やかに描いている。

ダニエルがカラテの修行を通じて成長する様も見ものだが、???んといっても、そのダニエルを導いていく師匠ミヤギが堂々とした存在感を放っていて完全に主役を食っている。アメリカ映画に描かれる日本人といえば、メガネに出っ歯でお辞儀ばかりするナヨナヨしい人種として偏見たっぷりに描かれてきたが、”ミヤジ”と名前を間違って呼ばれると必ず名前を訂正させるシーンを始め、とにかく頼もしいキャラクターになっている。また、”戦わずして勝つ”というカラテの精神を、ヘタをすると日本人以上に要領よく表現されていて感心させられる。

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